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2011年4月29日金曜日

あめりか在住のしりあい

きょーははなきん。^^きょーはれかなくもりかな。

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きのーのべんちぷれす:85kgX2回、87kgX1回
読んだえーごのほんin 2011(8冊。残り17冊)
”The little book of coaching (Ken Blanchard and Don Shula)” “Born on a Blue Day (Danile Tammet)” “When Fish Fly (John Yokohama, Joseph Michelli)” “Success for Hire (Alexandra Levit)” “The No Complaining Rule (Jon Gordon)” “The art of strategic leadership (Lynn L. Adams, David A. Jochim and Thomas R. Cutting)” “How to Hire & Develop Your Next Top Performer (Herb Greenberg, Harold Weinsein, Patrick Sweeney)” “Mentoring 101 (John C. Maxwell)”

つい先日、私の金沢大学ソフトテニスクラブの先輩からメールがあり、シカゴでの10年駐在を終えて新たに赴任地に移動したとの連絡がありました。2008年3月に金沢大学時代の恩師がアメリカに来られたときに、シカゴに行って先輩と先生とお会いしたのですが、後にも先にもそれっきりとなってしまいました。私はシカゴへの出張がまったくなかったので、まあ、仕方がないといったところでしょう。2009年3月にデトロイトからシンシナティに引っ越したことも、先輩と会う機会がなくなった原因になりました。2010年12月に韓国からのりゅーがくせーのゆーじんがミシガン大学をそつぎょーして帰国し、そして今度は先輩がアメリカ駐在終了と、私の知り合いの方がまたまた少なくなってしまいました。残るはテキサス大学の友人だけっす。あと、コロラド州で知り合った台湾人ぎゃる^^もいますけどね。テキサス大学の友人も、帰国は時間の問題ではないかと。。。春学期がもう終わるわけですが、そつぎょーするって話ぜんぜんきかねーしなあ。。。今年の秋学期までに卒業できなければ、帰国は間違いないといったところでしょうか。。。

あ、そうそう、こないだの大地震で、ものすごいひさしぶりで、もう99%忘れていた、のーすてきさす大学時代の台湾人のゆうじんからめーるをいただきました。彼は私が日本にいたものだとばかり思っていたようで、私があめりかにいると連絡したら、少し驚いていました。彼の話を聞くと、なんでも彼は3つめの修士課程をこの春卒業するそうで、現在就職活動にいそしんでるそーな。あの~、3つも修士課程とってどーすんのかね???たぶん就職できなかったからあめりか滞在を延長するために修士課程を取り続けていたのだと思いますが、彼と会ったのは1998年です。現在2011年。あれから12年。もう30歳をとうに超えてるとおもーけど、いーかげん働いたほーがいーんじゃねーかなあ。。。テキサス大学の友人も、まあ似たようなものですが、彼の場合は博士課程なので、まだちょっとはいいわけがたつのではないかと思います。博士課程を長くやってる人って結構いますからね。

こーやってみると、りゅーがくせーのゆーじんで、あめりかで働いてる人って皆無っす。おお、そーいえば。。。てっくの知り合いが二人あめりかで働いてるよーですが、ほとんど音信不通っす。よーするに、ただたんに私はゆうじんが少ないから、あめりかで働いている人も少ないってことかのお?^^;てっくじゃなくって、もっとゆーめー大学だったり、日本人がいっぱいいる大学だったら違っていたのでしょう。まあなんにせよ、先輩があめりかを去ってしまったことで、私の知り合いで、あめりかで働いている人はいなくなってしまいました。コロラドにいる台湾人ぎゃる^^がまあ、唯一働いてるゆうじんってことになりますが、ゆうじんといっても一日会っただけですからねえ。。。

先生が2008年3月にあめりかに来られて以来、私のゆうじんは一人もあめりかに来ることはなく、また、私も2008年1月以来日本に行く機会がなかったわけですが、どうやら今年8月末ころにはお仕事で日本に行くことになりそうです。久々の日本っすね。とりあえず免許を更新しないといかんっす。日本に行ったらまあ適当にぐるぐるしよーかと思います。たぶん本屋さん行くのが一番めいんになりそーな気がするなあ。。。

でわ。

うつぎたかし

I got an email from my older friend who used to be a teammate at Kanazawa University Soft tennis club. He was working at Chicago for 10 years. However, he moved to Shanghai, China this April. I met him in March 2008 in Chicago. Our head coach of Kanazawa University soft tennis club came to the U.S., and he visited Chicago, so we met at Chicago. I stayed in his house one night and we went to see a professional ice hockey game. I had fun there. At that time, I was living in Michigan, and he used to visit University of Michigan sometimes. However, I moved to Cincinnati in April 2009, so there has been no chance to meet him. Probably I may not have a chance to visit Shanghai, so I may not meet him anymore…? I have not met many friends for a long long time. Our time flies really fast. And we are living in a different world, so we may not have a chance to meet with each other. Even if we lived in Japan, still we would tend not to visit Kanazawa anymore. We are too busy at our daily life. We may need to review our life style. We may need to get back our daily life…

See you tomorrow.

Takashi Utsugi

2011年4月28日木曜日

責任と権限

きょーはもくよーび。。。きょーははれのちゆーがたあめ。昼間はものすごくいーてんきでしたが、ゆーがたまたまたあめふりとなりました。

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読んだえーごのほんin 2011(8冊。残り17冊)
”The little book of coaching (Ken Blanchard and Don Shula)” “Born on a Blue Day (Danile Tammet)” “When Fish Fly (John Yokohama, Joseph Michelli)” “Success for Hire (Alexandra Levit)” “The No Complaining Rule (Jon Gordon)” “The art of strategic leadership (Lynn L. Adams, David A. Jochim and Thomas R. Cutting)” “How to Hire & Develop Your Next Top Performer (Herb Greenberg, Harold Weinsein, Patrick Sweeney)” “Mentoring 101 (John C. Maxwell)”

きょーは日帰りしゅっちょーっす。めちゃお疲れっす。ちょっとだけかくっす。

“Mentoring 101 (John C. Maxwell)”からいんよーいたします。

“I believe every person has the seed of success inside. Too many people can’t find it in themselves, let alone in others, and as a result, they don’t reach their potential.”

たかし^^訳
「私は、すべての人が内部に成功する種を持っていると信じています。非常に多くの人が、他人はもとより自分自身についてそれを探すことができません。その結果、彼らは彼らの潜在能力に辿り着けないのです。」

すべての人は天才である、という私の主張と一致しますよね。こんなに有名ですばらしい人と私はおんなじことを考えてるってことは、私もすばらしー^^人ってことっすよね。^^

“When the people on your team share your level of commitment, success is inevitable. Commitment helps you overcome obstacles and continue moving forward on the success journey no matter how tough the going gets.”

たかし^^訳
「あなたのチームの人々があなたのレベルの誓約(Commitment)を共有するならば、成功は間違いないでしょう。誓約はあなたが困難を乗り越えるのを手助けしてくれて、どんなに道のりが険しかろうが、成功への旅へと前進しつづけるのを手助けしてくれるでしょう。」

ありゃ?やっちゃってるね。。。このひとたまに変なこといいますね。これは、「やれば、できる」の典型でしょう。私はこの意見には2000%反対です。成功への道のりは、誓約したら開かれるものではありません。自分の才能にあったことに対して誓約した場合のみです。なんでも誓約すれば成功するってゆーんなら、世の中成功者だらけだっちゅーの。

“All players have a place where they add the most value.”

たかし^^訳
「すべてのプレーヤーは彼らがもっとも価値を付け加えることができる場所を持っています。」

これも同じっすよね。すべての人は天才であり、ある分野についてぬきんでた才能を持っているってことっす。

“When responsibility and authority come together, people become genuinely empowered.”

たかし^^訳
「責任と権限が一緒になれば、人々は純粋に力を得ます。」

あんまいい訳じゃないねえ。。。私流に理解しますが、何か問題が発生したときに、その問題解決の責任を負わされたとき、権限がなければ、やることは限られてしまいます。たとえば、私が品質問題を解決するように言われたとき、私は部品の粗さを測定しようとしましたが、粗さ計は私には使う権限がありませんでした。ですので、上司を通してその部品を測定するように、ほかの部署に依頼しなければなりませんでした。これでは解決できる問題も解決できません。逆に、「使いたいものはなんでも使っていいから、今抱えている問題を解決してほしい。」と病院勤務時代に言われたことがあります。ここは研究部署だったので、責任と権限の与え方がすばらしかったのだと思います。研究は成果を出してなんぼですからね。成果を出せるなら、研究所にある機材はなんでも使ってよかったわけです。しかし。。。私には実力がなかった^^;ので、いくらどんな道具をすきなだけつかっていいといわれても、成果を出すこと以前に何をやったらいいかすらわかりませんでしたが。。。^^;

とりあえずきょーはこれまで。。。

でわ。

うつぎたかし

I went on a one day business trip today. I drove for about 4 hours. I am tired now….

“When responsibility and authority come together, people become genuinely empowered.” I really agree with it. When I was working for a company in Japan, I was asked to solve one quality problem. I needed to measure surface roughness of the part, but I did not have a permit to use surface roughness measure equipment. I needed to ask my boss to talk to another division to measure the surface roughness. I wanted to measure it by myself because I had known that sometimes measurement method affects the measurement result. I had responsibility to solve this quality problem, but I had almost no authority. I could not use a laboratory and I could not use equipments. However, I gradually make friends with some staffs and they allowed me to use their laboratory and equipments. So, I did some experiments secretly without telling anything to my boss. I knew that he would say “Do not waste time for such experiments!” Finally, I solved this problem. Experiments are successful. It is fortunate that this story is a happy ending. However, sometimes we fail the experiments. However, bosses should give responsibility and authority to their subordinates. Otherwise, nobody will try to solve the problem. Only responsibility remains, and subordinates will quit the company. Bosses need to give both responsibility and authority to their staffs.

See you tomorrow.

Takashi Utsugi

2011年4月27日水曜日

みしがん在住者はStanford Ovshinsky さんを知ってる?

きょーはすいよーび。。。きょーはくもりときどきおーあめ^^;かな。さいきんめっちゃてんきわるいっすねえ。きのーのよるはぴかぴか雷雨でしたしね。いつになったら春らしくなるんやろ???

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読んだえーごのほんin 2011(8冊。残り17冊)
”The little book of coaching (Ken Blanchard and Don Shula)” “Born on a Blue Day (Danile Tammet)” “When Fish Fly (John Yokohama, Joseph Michelli)” “Success for Hire (Alexandra Levit)” “The No Complaining Rule (Jon Gordon)” “The art of strategic leadership (Lynn L. Adams, David A. Jochim and Thomas R. Cutting)” “How to Hire & Develop Your Next Top Performer (Herb Greenberg, Harold Weinsein, Patrick Sweeney)” “Mentoring 101 (John C. Maxwell)”

さて。。。きのー、MITのめでぃあらぼの所長に伊藤譲一さんが就任するという記事を見ました。年齢が44歳と若く、また、アメリカの大学を卒業していないと記事に書かれていたので、一気に興味しんしん。^^ちょっと調べてみたら、いろいろと面白いこと(?)がわかりました。彼は親の都合で3歳から15歳までカナダとアメリカに在住。大学はタフツ大学とミシガン大学を中退。ですので学歴的には高卒なんですよね。そんな人がアメリカの超一流大学のMITの研究所長になるとわ、すごいことだと思います。さいしょ私は、あめりかの大学を卒業してないってことは、えーごがどんなもんか?と疑問だったのですが、彼のけーれきを見てなっとく。さらに、えーごのういきぺでぃあのゆーざーぺーじでは、えーごはねいてぃぶで、日本語はある程度できるって書いてあるんすよね。ゆーざーぺーじって、自分で書いたってことなんだろか?ま、なんにせよ、えーごのほーが得意なよーっすね。そして私が一番おどろいたのは、彼の父親と彼がECD社で働いてたってことなんすよね。みしがんのECD社ですぐにぴんと来ました。たぶん、あの会社なんじゃないか、と。そして調べてみると、やっぱり私のおもったとーりでした。

話は今から2年前ちょっと前の2009年2月のことになります。私は当時みしがんの会社に勤めていて、たまたま会社の弁護士の方と話す機会がありました。車で移動するときに世間話をしていたのですが、その話の中で、みしがんにすごい発明者がいるという話がでてきました。なんでもその人は特許で松下と争ったことがあるそーな。発明家ということで私はひじょーにきょーみをもち、私はその人の名前を手帳にめもしたのでした。そしてあとでぐーぐるでちょっと調べてみたのでした。そのひとの名前はStanford Ovshinsky。ECD社の創業者であり、社長だった人っすね。なんでも電池の発明で有名だと弁護士の人がいってたと思います。相当有名な人のようですが、エジソンとかビルゲイツとかスティーブジョブズとかと違って、産業製品の発明者のようなので、一般的にはあまり知られていないのでしょう。かれのういきぺでぃあを見ると、日本のノーベル賞学者の福井謙一さんの名前も出てきますね。もし弁護士の方が世間話でこの人の話をしなかったら、私はStanford Ovshinskyという人も知らなかっただろうし、ECDという会社も知らなかったことでしょう。えーと、いまちょっと伊藤譲一さんに関する記事を見ると、彼の父親は京都大学の学者で、師匠は福井謙一さんって書いてありますね。なるほど、それで福井さんの記述がStanford Ovshinskyさんのういきぺでぃあに出てきたってことなのでしょう。京大の学者が勤めていたECDという会社は研究志向の会社だったのでしょう。伊藤譲一さんもECD社であるばいとしてたようです。いやあ、なんとゆーか、自分の結構身近な話題と関連していることがこんなにも大きくめでぃあに取り上げられたりしているなんて、なんか不思議な感じっす。あんましめったにそんなことがないですからね。ゆーめーじんの知りあいなんていねーし。きのーの話じゃないけど、みしがんに何年もすんでいても、こんなにゆーめーなStanford Ovshinskyさんを知っている日本人はそう多くはないと思いますよ。ただ住んでるってだけじゃほとんどまったく意味ねーっつーの。私もなるべくあめりかの文化をきゅーしゅーできるよう、ほんをよんだり新聞よんだりしていろんなものをきゅーしゅーしよーと思います。あ、ちなみに、あめりかじんのゆーじんはいないんで、人を介してじょーほーをげっとすんのは至難のわざっすね。こればっかは、人見知りな私にはどーにもならんす。おとなしくほん^^からきゅーしゅーして、ぶっくすまーと^^になろーと思います。(ぶっくすまーとは、べんきょーできるおりこーさんは現実世界を知らないという、ねがてぃぶな意味で使われます。^^)

でわ。

うつぎたかし

There was big news in Japan yesterday. Mr. Joichi Ito (Japanese) became a president of MIT media laboratory. I did not know who Mr. Ito is until yesterday. He was living in Canada and the U.S. from 3 years old to 15 years old. His parents were working for ECD Company that is located in Michigan. ECD? I heard about this company name. When I was living in Michigan, I talked to our corporate lawyer and he said there is a great inventor in Michigan. His name is Stanford Ovshinsky. This person is the found of ECD Company and the president of this company. Mr. Ito’s father was a professor at Kyoto University. He joined ECD Company, so Mr. Joichi Ito came to the U.S. Even if I live in Michigan, I do not know many things. I did not know about Mr. Stanford Ovshinsky and I did not know about ECD. Even if I am Japanese, I did not know Mr. Joichi Ito. Experience does not matter. I have been Japanese for a long long time. But it does not mean I know everything about Japan and Japanese. Experience does not matter at all. I will try to learn American culture little by little…

See you tomorrow.

Takashi Utsugi

2011年4月26日火曜日

経験なんて意味なし^^

きょーはかよーび。。。きょーははれかなくもりかな。

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きのーのべんちぷれす:85kgX2回、87kgX1回
読んだえーごのほんin 2011(8冊。残り17冊)
”The little book of coaching (Ken Blanchard and Don Shula)” “Born on a Blue Day (Danile Tammet)” “When Fish Fly (John Yokohama, Joseph Michelli)” “Success for Hire (Alexandra Levit)” “The No Complaining Rule (Jon Gordon)” “The art of strategic leadership (Lynn L. Adams, David A. Jochim and Thomas R. Cutting)” “How to Hire & Develop Your Next Top Performer (Herb Greenberg, Harold Weinsein, Patrick Sweeney)” “Mentoring 101 (John C. Maxwell)”

うーむ、きょーはちょっとだけずつーがするんでちょっと書こうかなあ。。。とりあえず“Mentoring 101 (John C. Maxwell)”は読み終えました。きょーは“How to Hire & Develop Your Next Top Performer”からいんよーいたします

“Simply put, sellig is far more difficult than simply making a good impression. Yet how many people have been wrongly hired because of that first impression and then let go 6 months or a year later? “But he or she looked so good in the interview.” In the hiring process, it is necessary to distinguish first impressios from inherent personality qualities.”

たかし^^訳
「単純に言って、売ることは単によい印象を与えることよりはるかに難しいことです。どれくらいの人々が第一印象で間違って採用されて、6ヶ月か1年後に首になったでしょう?「しかし、彼または彼女は面接のときには非常によく見えたのです。」採用のプロセスにおいては、第一印象と生来の個人的資質を見分ける必要があります。」

以前、面接はたぬきときつねの化かしあいだと書きました。そんなことはもう誰もがわかってると思うのですが、それでも相変わらず第一印象に引っかかってる会社が多いのではないかと思います。日本には人事のぷろと呼べるような人を抱えている人事部はそう多くないのかもしれないっすね。

“Yet we found little difference in performance between these experienced individuals and those with no experience. The person with no experience, given training and supervision, is as likely as succeed as the person with 2 or more years of experience.”

“There is an old saying that 20 years’ experience can reflect 1 year’s bad experience repeated 20 times. Our findings confirm that this is often the case.”

たかし^^訳
「しかし、我々は経験者と未経験者の間に成績でほとんど違いがないことを発見しました。経験はないけれどもトレーニングを与えられて管理された人は2年かそれ以上の経験者と同じくらい成功します。」

「こんな古いことわざがあります。20年の経験は1年の悪い経験を20回繰り返しただけの場合がある、と。我々の発見は、しばしばこういったケースがあるということを確証しています。」

もちろん場合によりけりですが、確かに経験がほとんどまったく意味ないという場合があることを私自身も感じています。最近一番感じているのは、アメリカ在住年数とその人の英語力、またはアメリカでの生活力はほとんど関係ないってことっすね。あめりかに10年住んでいたらえーごがぺらぺらになるのでしょうか?まったくそうは思いませんね。たまにアメリカ在住何年ということを得意げに話している人がいますが、まったく意味ないと思います。えーごがほとんど話せなくても、あめりかで生活するだけだったら何の問題もなく生活できると思います。仕事にしたって日系企業相手ならほとんどえーごを話さなくても問題ないばーいが多々ありますからね。えーごの内容とちょっと話がそれましたが、才能さえあれば経験がなくても問題ない場合が多いとゆーことっす。若い人で大成功しているひとがいますが、才能と仕事がマッチしたからといえるでしょう。それなら、50歳を過ぎてからでも自分の才能にあった仕事に出会えば大成功する可能性があるってことっす。こないだも書きましたが、そーやって50歳の人が成功する例があまりというかほとんどないのは、50歳の人たちは自分の才能にあった仕事を探すことをあきらめてしまっているからでしょう。ぜひとも経験などというあまり意味のないものに惑わされず、自分の才能を常に探求していただきたいものっす。

でわ。

うつぎたかし

“There is an old saying that 20 years’ experience can reflect 1 year’s bad experience repeated 20 times.” I really agree with it. Am I smarter in terms of engineering than I was 20 years ago? I really do not think so. Can I pass entrance exam for the university now? I do not think so. My skill and my knowledge have improved in some areas, but in many areas, I have no improvement since I was a university student. I have lived in the U.S. since August 2004. Almost 7 years has passed. My English is a little better than 7 years ago, I think. But my spoken English has not improved at all since I completed MBA at Texas Tech in Dec. 2005. I wasted (not spent) 5 years for just working, not for improving my English. If I was rich and I did not have to work, I could attend the English class and I could improve my English. Education is depending on MONEY, unfortunately. It is the reality. It is the real life. No money, No better education! I will become rich and quit a job and watch animations^^ in English to improve my English!!! Hahaha….

See you tomorrow.

Takashi Utsugi

2011年4月25日月曜日

毒舌^^で世の中に貢献(?)

きょーはげつよーび。。。きょーはあめのちくもりかな。

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読んだえーごのほんin 2011(7冊。残り18冊)
”The little book of coaching (Ken Blanchard and Don Shula)” “Born on a Blue Day (Danile Tammet)” “When Fish Fly (John Yokohama, Joseph Michelli)” “Success for Hire (Alexandra Levit)” “The No Complaining Rule (Jon Gordon)” “The art of strategic leadership (Lynn L. Adams, David A. Jochim and Thomas R. Cutting)” “How to Hire & Develop Your Next Top Performer (Herb Greenberg, Harold Weinsein, Patrick Sweeney)”

きのー、“How to Hire & Develop Your Next Top Performer”から子供の早期教育が与える影響について書かれてた部分を紹介しましたが、今度は、本日読んだ“Mentoring 101”に同じようなことがかかれていましたのでちょっちいんよーいたします。

“Successful NFL quarterbacks Peyton and Eli Manning grew up in the home of Archie Manning, who played for the New Orleans Saints. As a result, they had a jump start in football that 99 percent of other kids didn’t.
In addition to the experiences and exposure I received from just being around my father, I benefited from his strong leadership and mentoring. He was very strategic in my development, identifying and encouraging my strengths early. He sent me to several Dale Carnegie seminars before I graduated from high school, directed my growth through extensive reading, and took me to see and meet some of the great preachers of the era. The advantages I received are too many to list. I am truly grateful for all of them.”

たかし^^訳
「成功したNFLのクオーターバックのペイトンマニングとエリーマニングはニューオーリンズセインツでプレーしていたアーチーマニングの家で育ちました。その結果、ほかの子供の99パーセントが得ることができなかった、フットボールにおいていち早いスタートを切ることができました。
私が父の周りにいたことによって受け取った経験に加え、私は彼の強い指導力と助言から恩恵を受けました。彼は私の発展や、早期に私の強みを認識して助長することに関して非常に戦略的でした。彼は私が高校を卒業する前にいくつかのデールカーネギーのセミナーに送り込み、広範な読書を通じて私の成長を導き、そしてその時代の偉大なる説教者の何人かに会うように私を連れて行きました。私が受け取った利益は多すぎてリストにすることができません。私は本当にこれらすべてのことについて感謝しています。」

子供のころの早期教育がその子供たちの人生に大きな影響を与えるのは間違いないでしょう。うまくいけば大成功するし、何もせずにほったらかしならあとはその子供たちの運しだいといったところでしょうか。ただ、ここで私が重要だと思えるのは、子供の強みを認識して、それを伸ばしてやることだ、ということだと思います。プロフットボールの選手の子供ならば、ある程度才能が受け継がれていることは容易に理解できると思います。また、トレーニングによる体のつくり方や運動神経の伸ばし方も、教育によってある程度は伸ばすことは可能だと思います。フットボールの場合、体力が必要なのはいうまでもないわけですが、幸いなことに、言語獲得能力と体力養成能力はあまり才能が必要ではありません。努力次第である程度どうにでもなるのです。私はそのことに気づいていたのでいまでも英語とトレーニングを継続できているのだと思います。これこそまさに、「やれば、ある程度はできる。」からなのです。才能がいらず、努力が結果として現れやすいから私はこの2つが好きなんですよね。運動でも、長距離は残念ながらそうはいきません。ある有名選手の弟は、まったく同じメニューを兄と同じようにこなしているのにまったく芽が出なかったそうですからね。フットボールはテクニックが関係していますが、長距離走はテクニックはほとんど関係ないと思います。ハンマー投げの室伏選手は父親からトレーニングの仕方を教わり、テクニックを教わり、ついにはオリンピックで金メダルを獲得しました。もし彼の父親がアジアの鉄人でなかったら、こうはいかなかったでしょう。筋肉系がものをいうスポーツでは2世が活躍できる可能性が高いと思いますが、マラソンで2世が活躍したって例は、ほとんど聞いたことがないですよね?マラソンは、才能がほとんどすべてなんすよ。筋肉のように鍛えればいいってものではないわけです。

「天才の造り方」の川島教授も、子供の才能を見極めて、それを伸ばしてやることが重要だといってますので、John C. Maxwellの父親が彼の強みを見極めてそれを伸ばしてやったことは、川島教授の理論とも一致しているということになります。デールカーネギーのセミナーに、高校卒業前に出席させるとわ、このお父さん、すばらしいっすね。^^私がカーネギーの本と出合ったのはあまりに遅すぎました。すでにこんな毒舌じじい^^になってしまったので、いまさら他人の悪いところに目をつむって人を動かすことなんてできませしぇん!!!私は逆に毒舌を吐き続けることで、他人から嫌われることで世の中に貢献しようと思います。いいことばっかいってる人だらけじゃ、本当の意味で世の中はよくならんっしょ。

でわ。

うつぎたかし

As I quote above, early education is very very important for children. Some stupid parents are teaching many things to their children. However, the important thing is to identify children’s strength and develop them. Each child has a different talent. We need to find it out. Unfortunately, I did not have a talent about playing the piano. When I was 4 or 5 years old, I began to learn playing piano. However, I hated to practice to play the piano.^^; I was crying during piano lesson. Apparently, I do not have a talent. What talent do I have? Unfortunately, I do not know it. I may need to find it. John C. Maxwell was so lucky to have a great father who can find his talent and succeed to improve his talent. To identify our talent is very very very important for us. I have a talent to make ERO^^ videos?^^ hahaha…

See you tomorrow.

Takashi Utsugi

2011年4月24日日曜日

自分の強みを指摘してくれる指導者

きょーはにちよーび。。。きょーもいちにちあめもよう。。。

きのーのぐーぶろぐのひっと数はIPが117閲覧数が315でした~。
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たいじゅー:67.9kg
きのーのべんちぷれす:85kgX2回、87kgX1回
読んだえーごのほんin 2011(7冊。残り18冊)
”The little book of coaching (Ken Blanchard and Don Shula)” “Born on a Blue Day (Danile Tammet)” “When Fish Fly (John Yokohama, Joseph Michelli)” “Success for Hire (Alexandra Levit)” “The No Complaining Rule (Jon Gordon)” “The art of strategic leadership (Lynn L. Adams, David A. Jochim and Thomas R. Cutting)” “How to Hire & Develop Your Next Top Performer (Herb Greenberg, Harold Weinsein, Patrick Sweeney)”

せっかくの3れんきゅーでしたが、3日ともおーあめで残念でした。ま、私はおうちでじーっと^^あにめみてたからかんけーなかったけどね。

けっきょくきょーもいちんちほとんどほんをよんで終わってもーた。きょーよんでたほんは“Mentoring 101 (John C. Maxwell)”どす。約120ぺーじで、いちぺーじのもじもそんなにおーくなく^^とってもよみやすいほんどす。^^まだぜんぶよんでないっすけどちょっちいんよーいたします。

“Most people do not discover their strengths on their own. They often get drawn into the routine of day-to-day living and simply get busy. They rarely explore their strengths or reflect on their successes or failures. That’s why it is so valuable for them to have a mentoring leader who is genuinely interested in helping them recognize their strengths.”

「ほとんどの人々は彼ら自身で自分の強みを発見することはありません。彼らは、しばしば日々の日常生活に埋没し、ただ忙しい毎日を過ごしているだけです。彼らが彼らの強みを探し求めたり、成功や失敗を熟考することはまれです。ですので、彼らの強みを彼らに認識するのを手助けしてくれることに純粋に興味を持っている指導者を持つことが非常に貴重なのです。」

私は昨日のぶろぐで、「君はジングルの才能がある。」と生徒に言った音楽大学の教授のことを書きました。我々は、多くの場合、自分の強みが何かということに自分では気づけないけれども、ほかの人が気づく場合があるということです。しかし、これまた非常に残念なことに、自分の才能を見出してくれる指導者につけるかどうかもまた、運だといわざるを得ないでしょう。まあでも、才能が重要であることには間違いなく、非常に多くの書籍が才能の重要性を強調してるのはもはや誰が見ても明らかでしょ。それでもまだ、「やれば、できる」なんてばかげたことをいうのは、まさにばかだけということでしょう。学校の先公はこのあたりのことをちゃんと大学でっ勉強してんのかね?大学は才能の重要性を教えてないのか?ちなみに、私が日本で教育を受けた小中高大では、一度も才能の重要性について教えてくれた授業はありませんでした。私は教育学部ではないからとはいうものの、小中高校でも教えないってゆーのはどーなんですかね?大学の教養でも習わなかったし、私が教員免許をとったときの特別授業でも教えてはくれなかったっす。あほ日本の大学ではあいかわらず20年、30年前ののーとをつかってじゅぎょーしてるんでしょ。いいかげん気づけよな、ほんま。ここまでくると、あたまが悪いのは犯罪といってもいいかもしれんで、ほんま。才能がないのに「やれば、できる」といわれてつぶれていった多くの子供たちがかわいそうでならんわ。学校教育は、ま、あてにはしとらんで、家庭教育をしっかりするしかないっしょ。

さて。。。今度は“How to Hire & Develop Your Next Top Performer”からいんよー致します。

“Yet there is not sufficient evidence to prove that genetics alone is responsible for ego-drive. What appears to be the predominant factor in the existence of ego-drive – as in the development of other personality characteristics – is childhood and early adolescent experience.”

たかし^^訳
「しかし、遺伝のみが影響欲(ego-drive)の原因であると証明するには十分な証拠がありません。影響欲の存在に関して有力な要素と思われるものは(他の性格形成と同様に)子供時代と早期の青春期の経験でしょう。」

その人がもともと持っている才能に加え、子供のころの経験が、大人になってからのその人の才能を形成するというのはなっとくできるところだと思います。子供の吸収力のすごさは誰もが認めるところでしょう。その子供のころに、たとえば商売をやってる親の手伝いをしてきた子供は、知らず知らずのうちに商売の才能が身につくのではないかと思います。だからこそ、私は子供にも働くこととは何か、ということを教えるべきだと思うんすよね。また、子供のころにえーごをべんきょーさせるべきだと思います。また、子供の才能と親の教育がうまく合致すれば、以前から何回もいってるとーり、もーつあるとのよーな天才が誕生するというわけです。私には音楽の才能も絵の才能もないのはわかっていました。長距離走の才能もないのはわかっていましたが、1500m走では5分8秒のベストタイムを出して学年で3位になったことがありました。確かに努力すればある程度までいけるのでしょうが、じゃあ、私はまらそんの選手になるべきなのでしょうか?私はまったくそうは思いません。音楽も私は別に歌はへたではありませんでしたが、楽器の演奏はまったくだめだったし、興味もなかったので、音楽を職業にするなんてことはまったく考えられませんでしたね。もーつあるとのよーな例は本当にまれなわけですので、まあ、こどもにはいろんなことをやらせてあげて、何に興味があるのかを探るしかないのではないかと思います。ただ、その興味の対象を、株式取引だとか、商売とか、仕事に関することにも向けるべきだと思います。ばふぇっとさんの親が株式ぶろーかーだったのは、ばふぇっとさんにとってはとてつもない幸運だったといえるでしょう。もっと多くの子供が株式取引を学ぶべきだと思いますね。

でわ。

うつぎたかし

Three holidays has been done.(>_<) It was very bad weather in these three days. But I was staying in my apt all day long to watch animations^^ so I did not care so much about the bad weather.

I have been reading a book “Mentoring 101 (John C. Maxwell)” today. I spent much time for reading this book. Except for reading this book, I watched animations^^ and browsing the internet. That is it. It looks that my life is boring, but I am very happy^^ to read a book and watch animations in my apt calmly. I am kind of sure that I am an introvert person.^^ (really??? Wasn’t I a captain of soft tennis club at Kanazawa University???) I want to read many books and to seek the truth of this world!^^ ooops, to seek the way of becoming rich!^^ hahaha…

See you tomorrow.

Takashi Utsugi

2011年4月23日土曜日

大企業にとって都合の悪い論理?

きょーはどよーび。。。きょーはいちにちあめもよう。。。

きのーのぐーぶろぐのひっと数はIPが125閲覧数が292でした~。
きのーのあめぶろのひっと数はIPが15閲覧数が21でした~。
きのーのBloggerぶろぐのひっと数は4でした~。

たいじゅー:68.2kg^^;
きのーのべんちぷれす:お休み^^(ものすごいずつーのため)
読んだえーごのほんin 2011(7冊。残り18冊)
”The little book of coaching (Ken Blanchard and Don Shula)” “Born on a Blue Day (Danile Tammet)” “When Fish Fly (John Yokohama, Joseph Michelli)” “Success for Hire (Alexandra Levit)” “The No Complaining Rule (Jon Gordon)” “The art of strategic leadership (Lynn L. Adams, David A. Jochim and Thomas R. Cutting)” “How to Hire & Develop Your Next Top Performer (Herb Greenberg, Harold Weinsein, Patrick Sweeney)”

きのーの夜はすごいかみなりあめでした。そのせいか、今朝はいんたーねっとが不通。しかたなし、わいやれすいんたーねっとでにゅーすみたり、めーるをちぇっくしたり。わいやれすいんたーねっとは250MBまでの容量せーげんがあるので、えろびでお^^なんかをすとりーみんぐでみたら、あっとゆーまに容量を超えてしまいます。このままじゃ困るなあ、と思っていたのですが、ごぜんちゅーにはふっきゅーしました。やれやれ。。。

午後にちょっちお買い物に出かけたのですが、車でらじおをきーてると、とちゅーで番組がさえぎられて、とるねーどけーほーが出ていました。おうちに帰ってきてからねっとでちぇっくしたのですが、洪水警報だけでとるねーど警報はでてないよーっすね。らじおでは、車にのってるひとはどっかに避難しろってゆってたけどなあ。。。

いちごましまろ^^にかなりはまってしまい、図書館をちぇっくしたらまんががおいてあったので、とりあえず1巻をかりてきて読みました。う~む、あにめのほーがおもろいかなあ。。。^^;あにめはかなり脚本に手が入っているので、原作よりおもしろくなるよーに製作されているのでしょう。とりあえず2巻から5巻まで予約したので、またぼちぼちまんがのほーもよんでいこーと思います。

さて。。。きのー読み終えたほんからまたちょっちいんよーしていきます。

“If we enjoy our work because that work satisfies our inner motivatios, we need no one to tell us to wrok harder”

“If you find a job that’s consistent with who you are, you’ll never work another day in your life.”

たかし^^訳
「もし私達が、私達の内なる動機を満足させる仕事をしているためにその仕事を楽しんでいるとしたら、 私達は誰からも一生懸命働きなさいと言われる必要はありません。」

「もし私達が私であることと一致している仕事を見つけたならば、あなたはあなたの人生において、一日たりとも働くことはないでしょう。」

ばふぇっとさんが言ってることと、まあ、おんなじことっすよね。せっくす^^を老後の楽しみにとっておくなということっす。ただ、これほど難しいことはないと思います。私の仕事人生で、「私は仕事が楽しくてたまらない!^^」という人に出会ったことがないですからね。私は自分自身転職が多いこともありますが、転職は一概に悪いことだとは思いません。あきらめて今の仕事を続けるか、天職を探し求めて転職をつづけるか、それは個人の判断でしょう。あめりかでも終身雇用の方がいいというようなことが言われてますが、本当の意味でいったら、もっと転職が増えてもいいのではないかと思います。「ちーずはどこへ消えた?」という有名なほんがありますが、これは、変化に対して柔軟に対応しようという考えで、その基本には異論はありませんが、これもいま思うとすごく微妙だと思います。自分が今楽しくやっていることをやめてまで、新しい自分の可能性を発見するためにほかのことを強制的にやることがいい、みたいな論調なのがすごく気になりますね。どこまで新しいことにちゃれんじするのか、これがまたひじょーにびみょーだと思います。あまりに今までやっていたこととかけ離れたことをやって、果たしてそれが自分にあっているのか、時代にあっているのかは、誰にもわかりません。もちろん、ほかの人がその人の才能を見抜いて、これをやれば成功する、と確信しているような場合別です。以前私のぶろぐでもとりあげましたが、ある音楽学校の先生が生徒のひとりに「君にはジングルを書く才能がある」と言い、実際その生徒はジングルで大成功を収めました。新しいこと、時代の変化についていくこと、というのと、まったく何の意味もなく自分の可能性がもしかしたらここにあるかもしれないと思ってまったく別なことに挑戦することは別ものだということを忘れてはいけないと思います。投資の天才のばふぇっとさんが、ちーずはどこに消えた?を参考にして、こんどはエンジニアリングに挑戦したとしても、それはまったく無駄でしかないでしょう。会社勤めをしていると、時にエンジニアの人が営業に回されたりすることがあると思います。エンジニアでもかなりの多くの人が営業の才能があると思いますが、才能がない人が営業に回ったら、それこそ仕事が苦痛でたまらないでしょう。数年で移動できるならいいですが、いつほかの部署に変われるかわからないような場合、転職もやむなしではないかと思います。こんな極端な移動でなくても、担当製品が変わったり、担当の区域や顧客が変わったり、法人担当から個人担当に変わったり、設計部署から品質部署に変わるなどということは、まったくもってよくあることではないかと思います。そういう意味においては、ちーずはどこへ消えた?というのは、会社勤めを円滑にするための処世術であって、本質をついてはいないと私は思いますね。本質はやっぱり、自分の才能のある、自分のやりたいことをやるってことでしょう。ただ、99.9%の人がそういった仕事につけていないので、ちーずはどこへ消えた?のような本がべすとせらーになるのだと思います。ある意味、この世の中は間違いだらけってことっす。一生ひとつの会社に勤めるなんて、どう考えても間違ってるけど、現実問題として受け入れざるを得ない、というわけっす。“How to Hire & Develop Your Next Top Performer”はあまりに本質を突きすぎているためあまり広く受け入れられていない(?)のかもしれませんね。日本語に翻訳されていないのもそれが理由かもしれません。大企業にとっては都合が悪い論理ですからね。従業員が自分の才能がどうのこうのいったり、自分の好きな部署ややりたいことはこれだと文句をいうようなことがあると都合が悪いですからね。下の英文書いててちょっと思いついたんだけど、“How to Hire & Develop Your Next Top Performer”は対象が営業だけだというところも、広く一般受けしなかった理由かもしれませんね。いやはや、もったいないことっす。営業だけでなく、すべての業務に通じるものがあるわけですが、やっぱり読者は営業という表現に先入観を抱いてしまうのでしょう。

とりあえずきょーはここまで。

でわ。

うつぎたかし

I checked out Manga “Strawberry Marshmallow” 1st volume and read it. Ummmm….. Animation is much more interesting for me.^^; Anyway, I put holds on volume 2~5, so I will check them out and enjoy reading them.

“How to Hire & Develop Your Next Top Performer” is a really great book. However, I think that it was not selling so well. Why? Similar book “Fist, break all the rules” was selling very very well. For me, these books are almost same. I think that one of the reasons is that this book is focusing on only sales. On the other hand, “Fist, break all the rules” can be applied to any type of business. Maybe that is why target customers for these books are little different. “Fist, break all the rules” states that main reason why people quit jobs is that they do not like their direct boss. This may be true, but it is not all. Many people quit their jobs because they do not like such jobs and they do not have a talent to such jobs. “How to Hire & Develop Your Next Top Performer” pointed out this issue very clearly. On the other hand, “How to Hire & Develop Your Next Top Performer” does not state that people quit because of their bosses. This book states that certain percentage of people who suite their jobs, but it does not state why. If we read both of them, we can understand why people quit their job much more clearly.

See you tomorrow.

Takashi Utsugi