きょーはげつよーび。。。きょーははれかなくもりかな。きょーのしんしなてぃのさいてーきおんは22度、さいこーきおんは31度でした~。
きのーのBloggerぶろぐのひっと数96でした~
たいじゅー:?kg^^;(最大風速:70.8kg^^;)
きょーのとれーにんぐ:とれっどみるすぴーど5まいる45ふん+4まいる5ふん
麻薬断ち^^;7月5日(日) 23:00PMに1包飲んだ(>_<)
昨晩はふみ^^;で、けっきょくおねんねしたのは今朝の午前5時過ぎ。。。私のふみんはほんま、やっかいやのお。。。^^;起きたのは9時半ころかな。ちょっとねっとみてまたおねんね^^して、次におきたのが午前11時半過ぎ。そっからぐーたら^^してて、午後2時によーやくすーがく3のべんきょーを始めましたが、結局1時間くらいしかべんきょーしてねえ。。。そのあと日本史のきょーかしょを眺めていちんちおしまい。^^先週はとにかくお疲れのいっしゅーかんだったので、ちょっときゅーよーがひつよーだとおもーので、まあ、とにかくぼちぼちやってこーと思います。
きょーもらんにんぐはとちゅーでだうんっす。(>_<)
さて。。。まねっくすめーるのつぶやきに、イェスパー・コールとかいうドイツ人があめりかについてアホか?と思うようなことを書いていたのでちょっちながいですがいんよーいたします。
「個人的には、アメリカがなければ私の人生は全く違ったものになっていたでしょうから、心から感謝しています。
数年前、日本人の友人から電話がありました。「イェスパー、私の息子のヒロシを覚えていますか。彼はもうすぐハーバード大学を卒業するのですが、アメリカの企業、日本の企業、そしてドイツの企業から内定をもらっています。どこに行くべきか、彼にアドバイスをしていただけませんか?」
私はこう答えました。「そうですね、もし彼がアメリカの企業に入社して、実力があれば、15~20年後にはCEOになれるでしょう。もしドイツの企業に入社して実力があれば、15~20年後には、ヨーロッパ、アジア、あるいは北米といった事業地域の責任者になれるでしょう。もし日本の企業に入社して実力があれば、15~20年後、彼はどんな役職に昇進することになるでしょうか? その答えは、私よりもあなたの方がよくご存知でしょう……」
アメリカは真の能力主義社会です。リーダーたちは、あなたの国籍や家庭環境、人生観などには関心を示しません。彼らが重視するのは実績であり、実績を上げれば正当に報われるのです。私がこれまで勤めてきたどのアメリカ企業でも、若くして頭角を現した人材が驚くほど早く昇進していくのを目にしてきました。しかし、アメリカ人は信号が青になるのを待ちたくないのと同じように、自分のボスは自分自身でありたいとも願っているのです。」
私は、日本で働いていた場合に得られたであろうの金融資産の倍以上の金融資産をあめりかで得ることができ、あめりかには感謝しています。しかし、あめりかの能力主義社会がいいとは全く思いません。逆にあめりかの能力主義は害悪であるとすら考えています。ですので、上記イェスパー・コールの考えかたについては、アホか?と思いますね。ただ、就職に関しては、あめりかやドイツで就職するのはありだと思います。ただし、彼らのやり方を批判的に見ながら働くことが必要だとは思います。ゴールドマンサックスに勤務していた田中渓さんという方が、いかにアメリカ人のあたまがおかしいか?について、ゆーちゅーぶ動画などでいろいろと発言されていますが、ほんとうにその通りだと思います。田中渓さんのように、あめりか人に毒されることなく、批判的に見ることができるのであれば、アメリカやドイツで就職するのはいいことだと思います。アメリカの能力主義は、結局、自分だけが良ければいい、という、自分勝手な、俺が俺がの文化にしか過ぎないということです。自分だけが良ければ良いという自分勝手な人間だけで構成された国が、今後発展していくと思うでしょうか?これまでは、そういう能力の高い人にひっぱっていってもらって、そのおこぼれを多くの平民が得られる時代が続いたので、このような考え方が維持できたのだと思いますが、今後は平民の取り分はどんどん減少していくと思われるので、国民の大多数を構成している平民が不満を爆発させたとき、国はどんどん傾いていくと思いますね。その兆候はすでに表れていて、トランプのようなアホが大統領になっていることからもわかると思います。あめりかのような自分勝手な能力主義社会においても、かつてはこころの広い起業家は結構たくさんいました。HPの創業者や、フォードや、サウスウエスト航空の創業者等々です。しかし残念ながらそういった企業も減ってきてるように思います。HPはフィオリーナによって破壊され、フォードも凋落しています。サウスウエスト航空の現在の評判はよくわかりませんが、株価や利益は悪くないように思います。トムピーターズが書いた「エクセレントカンパニー」や「ビジョナリーカンパニー」に出てくる企業は単に自分が儲かることだけを目指している企業ではなく、倫理的にも優れていた会社が書かれており、そういった会社が成長するのだ、と書かれていました。しかし最近はもうこの本を読んでいる若者もいなくなり、自分さえ良ければいい、と思う人だらけになってしまったのでしょう。今後あめりかがどうなるのか、楽しみですね。あめりかがうまく修正して、再びビジョナリーカンパニーであふれるようであれば、再び栄光を取り戻すでしょうが、トランプのような奴が大統領になり続けるようでは凋落は免れられないでしょう。
でわ。
うつぎたかし
