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2026年4月29日水曜日

大前研一の嘘

きょーはすいよーび。。。きょーはくもりときどきあめかな。きょーのしんしなてぃのさいてーきおんは15度、さいこーきおんは17度でした~。

 

きのーのBloggerぶろぐのひっと数12でした~

たいじゅー:?kg^^;(最大風速:70.4kg^^;)

                                                                   

きょーのとれーにんぐ:とれっどみるすぴーど4.5まいる60ふん

麻薬断ち^^;4月28日(火) 23:00PMに1包飲んだ(>_<)

 

きのーは夜11時頃におねんね^^して、午前2時半に起きてしまい、午前5時過ぎにもっかいおねんね^^して、午前8時半頃に起きました。6時間は寝れたかな。

 

きょーもやる気なし。^^;いつになったらやる気がでることやら。。。とりあえずすーがくBがおわったので、すーがく2を始めました。すーがく2がおわったら、ぼちぼちぶつりもはじめねーとな。。。

 

425日(土)のぶろぐで、大前研一のこらむから下記をいんよーしました。

 

「人民元についても、これまでは15円、せいぜい20円という水準で推移してきました。それが現在は23円。日中間の国力差が、為替レートという最も残酷な形で可視化され始めたとも言えます。」

 

とらいいっとの日本史のどーがを見てたら、これに似た現象の説明がされていて、うまく説明できることが分かりました。^^まず、とらいいっとでの説明は、金銀比価問題というもので、日本が鎖国から開国に移行して、商業貿易を始めたころ、金と銀の価値が日本国内と海外とで違うことが問題になりました。それは次の通りです。

 

日本での金と銀の交換比率:金1と銀5 

 

アメリカ等での金と銀の交換比率:金1と銀15

 

アメリカの銀15を日本で金に交換すると、金3が得られ、それをアメリカで売れば元の価格の3倍になって大儲け^^というわけです。

 

それでは、大前研一の言う為替についてこの論理を当てはめてみましょう。

為替相場とそれぞれの国での金の価値を下記のように仮定します。

 

中国1元=100円

米1ドル=100円

 

中国金1g:1元

米金1g:1ドル

日本金1g:100円

 

現在円安が進行しており、為替が次のようになったとします。

 

中国1元=100円

米1ドル=200円

 

以前は1ドル100円だったので、100円を1元に変えて中国で金を買うと、1gの金が買えました。ところが、1ドル200円になった場合、もし中国元と日本円の為替が変動しなかった場合、1ドルで200円に交換し、その200円を2元に交換すれば、中国では金2gが購入できます。アメリカでは金1g1ドルだから、円に交換してそれを元に交換すれば、同じ1ドルで金2gが購入できるわけです。ところが為替市場もアホではないので、中国元と日本円の為替はあっという間に1元=200円になるというわけです。転売ヤーとやってることは同じようなことです。この為替の違いを利用して裁定取引(アービトラージ)を用いて大儲けしていたのがロングタームキャピタルマネジメントですが、1997年の通貨危機時に大損害を被り、破綻してしまいましたね。大前研一がこれらのことを知らないはずがありません。つまり大前研一はわざと中国の国力が上がったなどと、嘘を書いたわけです。ほんま、こいつ、大丈夫か?こんな嘘、アホの私でも見抜けるっちゅーの。大前研一も終わったわ。

 

あしたは釣り^^っす!(^^)

 

でわ。

 

うつぎたかし

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