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2026年5月28日木曜日

治安維持法がどんなものかを知らない人々

きょーはもくよーび。。。きょーははれかなくもりかな。きょーのしんしなてぃのさいてーきおんは17度、さいこーきおんは28度でした~。

 

きのーのBloggerぶろぐのひっと数6でした~

たいじゅー:?kg^^;(最大風速:70.1kg^^;)

                                                                   

きょーのとれーにんぐ:とれっどみるすぴーど4.6まいる35ふん+4まいる10ふん

麻薬断ち^^;5月27日(水) 23:00PMに1包飲んだ(>_<)

 

きのーはふみん^^;で、結局おねんねしたのが午前4時くらいかな。午前8時くらいに一回おきて、またすぐおねんね^^して、午前10時ころにおきました。寝不足もあってたいちょーいまいち。ぶつりをぼちぼちすすめました。

 

きょーもらんにんぐはとちゅーでだうん。^^;だいえっとと気温のじょーしょーがえーきょーしてまんね。

 

さて。。。「「大手を振って国民を監視できるようになる」国家情報会議創設法案…かつて“監視対象”だった男性の危機感」とゆーきじをよみました。ちょっちいんよーいたします。

 

「今回の法案で政府は市民やデモの監視、プライバシーや表現の自由への侵害に関し「調査事項にならず無用に侵害しない」と説明する。だが矢須田さんは「いったん法律ができると歯止めがなくなる。理屈はどうにでもなる」と言い切る。」

 

わたしのようなおじいちゃん^^世代ですら、治安維持法といった政府による市民やデモの監視の弊害を直接体験していないわけで、若い世代はこういった法律にはあまりというか、ほとんど全く関心が無いと同時に、こういった法律の危険性をほとんど全く認識していないのではないかと思います。

 

20166月の参院選の公示直後。当時、連合大分東部地域協議会の事務局長だった矢須田さんは「まさか」の事態に直面した。事務所を置く大分県別府市の建物の敷地内に、県警別府署が隠しカメラ2台を仕掛けたことが判明。出入りする不特定多数の関係者らを無断で写していたのだ。」

 

私のような天才^^でも、連合が何か知らんもんね。ちょっと調べてみたら、「日本労働組合総連合会」のことでんな。労働組合活動は共産党の活動と重なるものがあるとは言え、県警が隠しカメラを仕掛けるとわ。。。ロシアのように、政府批判、プーチン批判する人は逮捕されるとか、まあ、そんな極端な世界に日本がなるとは思えませんが、政府にとって都合の悪い人が別件逮捕されたり、ロシアのような世界になる可能性はあるかと思います。共産党、社会党系の人の多くがスパイ防止法に反対していますが、自民党の岩屋外相も反対しています。「賛成の野党議員に岩屋外相は…それでも米国にスパイ防止法が存続する理由 江崎道朗」という記事からちょっちいんよーいたします。

 

「②スパイ防止法のような法律を制定する場合は、「知る権利や基本的人権に十分な配慮がなされているかという観点から」特定秘密保護法と「同様の配慮が求められる」。

 

中略

 

旧ソ連や中国のような専制主義国家のスパイ防止法は事実上、国民に対する人権弾圧法となってしまっている。一方、米国の場合、スパイ防止法の中身も運用も時代によって大きく変わってきている。」

 

残念ながら日本においてスパイ防止法が無い状態でも監視カメラによる連合の監視があったことを考えると、スパイ防止法がこういった監視カメラを合法化して、堂々と監視できる社会を作り出してしまう危険は十分にあると思います。上記の通り、治安維持法は市民を抑圧する法律でした。スパイ防止法が第二の治安維持法になる可能性は十分あると思います。

 

国家が公然と市民を監視する世の中がいいとは全く思いません。もちろん、軍事施設や重要施設や交差点への監視カメラの設置は問題ありませんが、不必要に住宅街のあちこちに監視カメラを設置することは、プライバシーの侵害にあたると思います。そんな、監視された社会に住みたいと思いますか?私は全く思いません。ですので、私はシンガポールが大嫌いなのです。ドバイも嫌いですね。常に監視されている自由のない国がいい人は、シンガポールに行けばいいと思います。日本には市民を監視するための監視カメラなどいりません。

 

でわ。

 

うつぎたかし

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