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2026年2月15日日曜日

頭がいい人ほど、人生で損をします。

きょーはにちよーび。。。きょーはあめかなくもりかな。きょーのしんしなてぃのさいてーきおんは4度、さいこーきおんは8度でした~。

 

きのーのBloggerぶろぐのひっと数20でした~

たいじゅー:?kg^^;(最大風速:73.3kg^^;)

きょーのとれーにんぐ:とれっどみるすぴーど4まいる60ふん

麻薬断ち^^;2月14日(土) 21:00PMに1包飲んだ(>_<)

 

8時を過ぎると極度にねむねむ^^になって、まともにぶろぐが書けなくなってしまうので、きょーは早めに書いております。きのーは夜9時頃におねんね^^して、夜中の1時くらいにおきて、午前5時頃にまたおねんね^^して、7時くらいに起きました。

 

べんきょーどーがの作成をせっせと行っており、ここ3日くらいはほとんどべんきょーできておりません。とりあえず、今作ってる歴史総合のどーがを作りおえたら、本格的にべんきょーにとりくんでいこーと思っています。

 

さて。。。「AI時代に英語って無駄ですか?言語学者の答えが深かった」とゆーどーがを見ました。この中で、AIとのやり取りの中で、会話が終わった後に、AIが、「他に質問はありませんか?」みたいなことを言ってくることに対して、めちゃめちゃ違和感がある、ということを言っていて、これは、アメリカの会話の仕方をそのまま日本語に翻訳しているだけだからこうなるんだろう、と言っていたのですが、めちゃめちゃ納得。^^AIの開発は主にアメリカが主流で、日本語でも受け答えはできるわけですが、そのAIの会話術の基本はアメリカ流になっているってことなんですよね。だいじろーさんが、アメリカ英語とイギリス英語を話している時の顔つきが違うと言われる、と言っていたことにも通じるものがあると思います。つまり、我々は、会話をする時は言語だけを学んでもダメだ、ということなんすよ。会話の仕方とか、身振り手振りとか顔ぶり^^;も併せて学ばないと、本当の意味でのコミュニケーションはとれないのだと思います。ですので、AIを相手に言語を学ぶことはできても、コミュニケーション方法はまだまだ学ぶことが難しいということです。昔に比べたら言語の壁はものすごく低くなり、ちょっとした翻訳であれば、外部に頼まなくてもよくなりましたが、ビジネスの交渉なんかの場合は、まだまだやっぱり生身の人間が対応する必要があると思いますね。以前このぶろぐで「異文化理解力(エリン・メイヤー著)」について書いたことがありますが、結局、文化の壁は言語の壁同様に高くそびえたっている、ということっす。いくら言葉がつうじても、あうんの呼吸はアメリカ人には通用しません。AIがそこまで考えて通訳の代わりを務めるのは、まあ、無理やな。^^ですので、ビジネスの現場では、まだまだ生身の人間による現地語でのコミュニケーション能力は必要とされると思います。

 

さてさて。。。「【本音】頭がいい人ほど、人生で損をします。」とゆーどーがをみました。これ、かなり同意^^します。頭のいい人は、頭がいい故に、やる前にいろいろと考えて過ぎてしまうんですよね。ですので、考えた結果、これは違う、と結論づけてしまうと、その結論を覆してまでやるということはしないのだと思います。あんまりいい例ではありませんが、昔昔私のぶろぐでも取り上げた例をもっかい書きます。私がY社に勤務していた時に、超難問?^^;の品質問題が発生しました。多くの方が解決しようとしたけれどもダメで、この問題が解けたら一級の技術者だ、というようなことを言っていました。私は一通り話を聞いて、その問題はなぜ起きるのか、ということを考えていたのですが、ある時ふと頭に思い浮かんだのが、油温の制御でした。そしてそれは、私の中では確信に近いものでした。そこで私が、「これ、油温が原因じゃないですか?」と発言したのですが、その製品の開発者は、「製品の油温はちゃんとサーモスタットで調整されていて、温度計で監視しているから、問題ないはずだ。」と言って、相手にしてくれませんでした。そこで私は実験を開始しました。私の直観が正しいかどうかは、実験すればわかることです。そして、私の直観は正しいことが証明されたのでした。油温は、製品に注入する前の温度を管理していましたが、製品注入後の温度がどうなっているかは確認していませんでした。そこで私は、製品に穴を開けて温度計を溶接してもらい、製品の中の油温がどう変化するか調査したのでした。その結果、油温は製品に注入されると同時にものすごい勢いで変化していることが分かったのでした。そのデータをレポートにまとめて、製品内の油温を制御しなければ、この問題は解決できない、ということを皆に伝えました。その結果、生産技術部が、製品内部の油音をコントロールできるように、設備を改造することになったのでした。頭のいい人は、現場をみずに、油温は制御されているから問題ない、と最初から決めつけていたわけです。また、長年そうやって生産してきた、という先入観もありました。私は当時、Y社で働き始めで、その製品のこともそれほど詳しくはありませんでした。ですので、私は先入観なしに、この問題に取り組めたというわけです。頭のいい人は、頭の中の論理だけで完結してしまって、実際の現場の状況を見ないケースがおーいよーに思います。そうすると、本質を見誤ることがあるってことだと思います。そんなことやっても無駄!と決めつける前に、実際にやってみて、本当にそうなのかどうか、確かめてみることが、成功への秘訣なのかもしれませんよね。

 

でわ。

 

うつぎたかし

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